令和2年度住吉支部定時総会開催

令和2年7月3日(金)、夏を呼ぶ梅雨の中、大阪府行政書士会館にて令和2年度住吉支部定時総会を開催致しました。

 

通常は4月に総会を開いていますが、本年度は全国的に緊急事態宣言真っただ中。

一度は計画していた総会も延期し、7月の開催となりました。

新型コロナウイルスの影響で、来賓もなく出席会員の少ないことを鑑み住吉大社ではなく行政書士会館にて行いました。

常に窓を開け、受付に消毒液を置き、会場に入る全員が検温を行ってから総会はスタートしました。

午後5時、東先生司会の元、森さこ支部長の挨拶から始まります。

議長には北山会員が選任されます。

出席会員は15名、議決権行使者は68名と例年に比べて会場に来られた方は例年の半分程度でした。

黒籔会員から事業報告があります。

令和元年度のほとんどの事業は予定通り行えましたが、第二回支部研修が延期となっております。

報告に関しては会場から拍手をもって承認されました。

続いて1号議案令和元年度決算報告、収支差額処分案について下本会計からの提案説明です。

田会計監事から監査報告を合わせて承認可決しました。

次に第2号議案、令和24年度事業計画案、並びに令和2年度予算案についてです。

今後の社会情勢に鑑み、事業計画について変更がある可能性もありますが、満場一致で承認可決されました。

第3号議案 幹事選任の件で支部長より齋藤和志会員 田口直人会員の2名が役員に推薦され、承認されました。

第4号議案 会計監事選任の件で支部役員会より鍋谷良二会員が会計監事に推薦され、承認されました。

合わせて現会計監事の田 達磨会員が会計幹事長に定めました。

これにてすべての議案が無事成立しました。

最後に日下会員から閉会の挨拶をもって総会は終了です。

森さこ支部長と日下会員のおっしゃっていた前例のないことが起きています。

東京でも連日100人を超える陽性者が出ている一方、飲食店では以前の賑わいを取り戻しつつあります。大阪も他人事ではありません。

ただ、仕事の上で多くの人と会う機会のある仕事。各個人が感染対策をしていく必要があります。

また、書士会一丸となって協力している、大阪府の休業要請外支援金の事前確認を含め国民と行政の橋渡し役として多くの行政書士が活躍しています。

これからも行政書士としてやっていきたいと思います。

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