2019年度住吉支部・支部旅行 和歌山日帰りツアー

12月7日(土曜日)、2019年支部旅行に行ってきました。 今回はメインのクエ料理に加えて、梅酒作り体験、湯浅醤油工場見学、漆器の町「黒江」の観光、黒潮市場でお買物と盛りだくさんの日程です。

私にとっては初めての支部旅行。遠出するのは久しぶりで非常に楽しみです。

しかし、朝一からトラブル発生、集合時間になっても東会員が来ていません。そして電話もつながらず。。

寝坊か、電車の遅延か、事故かと良くない方へ想像してしまいます。

集合時間を10分ほど過ぎた時に東会員から着信、遅れている理由は集合時間を勘違いしていたこと。

その後200m程先からダッシュしてくる東会員をほほえましく迎えながらバスに乗り込みます。

 

今回のバスはサロン・トイレ付!

一番後ろで数人でワイワイ盛り上がりがら移動ができます。

大阪の湾岸線を通り和歌山へ。途中工場地帯や岸和田城や超え約1時間ほどで一つ目の目的地「中野BC」へ到着。

ここでの目的は、酒蔵見学と梅酒の漬け込み体験です。

中野BCは古くからある酒蔵で現在は主に梅酒作りに力を入れているそうです。

 駐車場でバスを降りると、ふわーっと梅の香りがしてきます。

ちなみに私は鼻が詰まって匂いが分かりませんでした(笑)

身長の倍以上ある梅酒のタンク

 

さて一同梅酒作り体験へ。

原料は梅・お酒・お砂糖の三種類だけ。

これを漬け込むことによって甘~い梅酒が完成します。

梅は冷凍されていて、組織が崩れて味が出やすい仕様となってます。

さらに、市場にあんまり出回らないかな~り大きめのサイズ、赤ちゃんのにぎりこぶしくらいあります。

 

 

 

 

梅と瓶に詰めて

お砂糖を投入。

 

 

 

最後にお酒を入れれば完成です。

 

お酒はホワイトリカー・麦焼酎・芋焼酎の3種類から、お砂糖は、氷砂糖・てんさいとう・ジュエリーシュガー(オレンジ・ピンク)の4種類から選べて自分の好みで作ることができます。

 

 

お昼御飯は天然クエの会席料理です。

クエもお刺身もめちゃくちゃ美味しい。

その他にもご飯や香味揚げもきます。

みためよりボリュームがあってみんな満腹です。

 

 

次の目的地は醤油発祥の地 湯浅

湯浅は醤油発祥の地と言われているそうです。

もともと、この地方では金山寺味噌という食べるお味噌が造られていました。

その時にできた溜まりが現在の醤油になったそうです。

 

試食の金山寺味噌

 

漆器の町黒江の町並み

続いて約一時間ガイドさん付きで黒江の町並み散策です。

バスを降りた所にも漆の木がありました。

のこぎり歯のように土地に対して斜めに建物が建っています。

窓に木出てきた格子がはまっているのが特徴。

家の軒先に大きな漆器があったり、旧家があったりとどこか懐かしい雰囲気がします。

記念撮影は最後の目的地、黒潮市場で。

 

みんなそれぞれのお買いものをして岐路につきます。

よく食べて、見学して、散策してと本当に内容盛りだくさんで楽しい一日でした。

最後に今回の旅行を計画してくれた北山会員はじめ厚生担当のみなさん、参加者の皆さん楽しい旅行ありがとうございました。

This entry was posted in 支部Topics. Bookmark the permalink.